『やさしさに包まれたなら』は、人妻荒井由実(ユーミン) の3枚目のシングル。
1974年に東芝EMIからリリースされた。 2枚目のオリジナルアルバム「MISSLIM」にはアルバムバージョンが収録された。
1989年にCDシングルとして再リリース。
不二家ソフトエクレアのCM依頼で書いた曲。シングルとアルバムでアレンジが異なる。
シングルバージョンはエレクトリック・ピアノを中心としたスローなアレンジ。ベストアルバム『YUMING BRAND』に収録。
2000年に日本テレビ系「FUN」、2003年にフジテレビ系『ミュージック・フェア』、2004年日本テレビ系『あの日にかえりたい。?東京人妻キャンティ物語?』で歌われた。
「魔法の鏡」もシングルとアルバムでアレンジが異なる。歌詞も一部異なり、シングルバージョンでは「街のどこか」、アルバムバージョンは「夜空の下」となっている。
アルバムバージョンは映画『魔女の宅急便』(1989年)エンディングテーマソングになった。その後シングルCDが「魔女の宅急便テーマソング」名義で販売された。
不二家ソフトエクレアCMバージョンは、シングルとアルバムともアレンジも異なり、一部歌詞も異なる。
ソフトエクレアは1972年に発売され、贅沢なクリームを3種類使用したソフトキャンディで包んだ、新しいタイプのキャンディとして発売された。
1996年を最後に製造・販売とも終了している。
人妻行正り香の初エッセイ集。1966年福岡県生まれ。高校3年からアメリカに留学。留学中にホストファミリーのための食事作りから料理に興味をもつ。
帰国後、広告代理店に就職しCMプロデューサーとして活躍中。英語力を生かした海外出張が多く、さまざまな国でおいしいものとの出会いを楽しんでいる。
現在、昨年産まれた長女かりん、インコのピー、夫との4人暮らし。著書に『だれか来る日のメニュー』『そうだお菓子を作ろう!』、『ものがたりのある一皿』などがある。
暮らし、ココロ、映画・本、思い出、仕事、家族…。
何かに出逢い、誰か大切な人に出逢い、小さな感動を積み重ねた日々を綴った、人気料理家・人妻行正り香の初エッセイ集。『まごころドットコム』連載を書籍化。
米バークレー大卒、元大手広告代理店のCMプロデューサーを経て、現在は教育ウェブサイトを運営する傍ら趣味の料理が高じ人妻料理研究家となり、料理本を何冊も出している。
「辞めたくなるときは必ずくるが、自分の長い人生のために仕事を続けることは大事」「4歳までにロケットの土台を作ったら、その後は大人は離れて見守る」「お料理は家族の心を再生する大事で楽しい仕事」
子どもの才能を見逃していませんか?子どもの可能性を伸ばすために親ができることをお教えします。
あなたのお子さんは、何も言わなくても、自分から進んでどんどん勉強する子ですか?自分で工夫して、想像力を働かせて物事に取り組む子ですか?
そうならば自然と成績も良くなるでしょうし、人妻も安心できます。
ところが現実、そうはいかないのではないでしょうか?
家事や仕事を抱えて忙しいのに、お子さんの学力にも頭を悩ませてしまう…。
実は、お子さんの学力が伸びないのは、人妻さんのせいではないのです。
子どもはただ、「勉強のやり方」と「続け方」を知らないだけなのです。
本書では、100校以上の塾を展開し、日本で唯一ADI行動科学マネジメントのライセンスを持つ著者が、子どもが自分から進んで勉強する方法をお教えします。
行動科学に基づいた子どもの学習意欲を高める方法を身につければ、明日からお子さんは劇的に変わります。
「お母さんが悪いわけではない。ましてや子どもたちのせいでもない。実は子どもたちは、正しいやり方を知らないだけ。そして、やり方が分かっていてもそれを継続する方法を知らないだけ」
1949年生まれの精神科医が、自らの診療経験をもとに、1995年に著した新書本。2年後には17刷りが発行されている。
本書の主題は現代の若者の底流に流れる“新しいやさしさ”について。
70’代を機に“やさしさ”が変わった。それ以前の“やさしさ”は、人の心を推し量ること。以後現在は、人の気持にズカズカと踏み込まないこと。
席を譲らない“やさしさ”、好きでなくても結婚してあげる“やさしさ”、黙りこんで返事をしない“やさしさ”…。今、従来にない独特な意味のやさしさを自然なことと感じる若者が増えている。
悩みをかかえて精神科を訪れる患者たちを通し、やさしい関係”にひたすらこだわる現代の若者の心をよみとき、時代の側面に光をあてる。
現代社会は人間関係が希薄になった、というのはもうずいぶん前から言われつづけていること。
しかし時代の主役たる若者たちの理屈は「他人の心に踏み込むことは相手に対して優しくないし、同時に自分の心にも踏み込んで欲しくはない」。
これを潤滑に実行することこそが相手へのいたわりと“やさしさ”だとする。
それは第一に、70年代の治療としての「ホット」なやさしさに比べ、予防的かつ「ウォーム」だという特徴を持つ。
また第二に、自分が傷つきたくないために、他者への過剰な配慮と人間関係の表面化が見られ、また決断を忌避する。
第三に、他人との絆が細い分だけ些細な原因で切れやすい。第四に感情のような抽象的で面倒なものより、具体的で感情の無いモノを志向する。
また言葉よりも沈黙を志向する。第五に深い関係を忌避する為、しばしば決め付けや逆恨みが見られる。
こうして、席を譲らない「やさしさ」や黙り込んで返事をしない「やさしさ」などの、「ねじれた」やさしさが、若い世代を中心に(かつ国際的に)主流となり、しばしば世代間の断絶や同世代間のすれ違いをもたらしている。